お宮参りとニューボーンフォトの違い

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生後数日~3週間くらいまでの赤ちゃんを撮影するニューボーンフォト。
日本では赤ちゃんの初めての記念写真は「お宮参り」の際に撮るのが一般的でした。

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どちらも一生の思い出になる写真。
そのときその時の可愛い赤ちゃんの写真をたくさん残しておきたいものですね。
ニューボーンフォト お宮参り

お宮参りとニューボーンフォトの決定的な違い

欧米ではほぼ日常的なこととして位置づけられているニューボーンフォト。
生後数日~3週間くらいまでの生まれたての赤ちゃんを撮影します。

日本でも徐々にこのニューボーンフォトを撮影する人は増え始めていますが、これまでは生まれた我が子の初めての記念写真は、「お宮参り」の時に撮るというのが一般的でした。

お宮参りは、地域によってその風習はまちまちですが、男の子なら生後31日目、女の子なら32日目といわれ、だいたい生後1カ月くらいに行うものととらえられているかと思います。

それに比べてニューボーンフォトは、まさに生まれたての記念写真として残そうとするもので、この撮影時期が決定的な違いです。

赤ちゃんは3週間を過ぎてももちろんどんどん可愛くなっていきますが、3週間くらいまでの赤ちゃんはまだママのお腹にいるときのような丸まった体勢が特徴的で、かさかさの肌やしわしわの顔などこの時期特有の何とも言えない表情や姿が見られます。

一方、3週間くらいを過ぎてくると成長に伴って体もぷくっと丸みを帯び、動きも活発になってきます。

お宮参りの時期は、まさに生まれたての赤ちゃんから可愛い赤ちゃんに成長するタイミングといえるかも知れませんね。

お宮参りについての説明

そのお宮参りについても簡単に触れておきますね。

お宮参りは、赤ちゃんが生まれて初めて生まれた土地の守り神様である産土神(うぶすながみ)様に参拝する行事を指します。産土参りや初宮参り、初宮詣などと呼ぶこともあります。
赤ちゃんの誕生を祝い、健康と長寿を祈る大切な儀式です。

このお宮参りの際にママの安産のお礼参りを兼ねてお参りをする地域もあるようです。
通常のお宮参りなら家族で近くの神社に参拝するだけでも十分です。

きちんと作法にしたがったお宮参りをしたいという方は神社に予約を入れてして祝詞(のりと)をあげてもらいます。お参りの日は、男の子31日目、女の子32日目というのが正式らしいのですが、あまりこだわらず柔軟に考えてもいいようです。

そのあたりの日程で天候や休日をみながら決めればいいと思います。
何より大切なのは赤ちゃんのママの体調ですからね。

ニューボーンフォトとともに、お宮参りでも一生の記念になる写真が撮れるといいですね。

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